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ボランティア&YUWAの水玉レッドで・・・
2011 / 07 / 26 ( Tue )
まだ製作途中ですがYUWAの水玉レッドの生地で特大グラニー作ってま~す♪


110726_031816.jpg



特大グラニー…そう、去年作ったのと色違い

お友達用ですが私の黄色のとおそろいです

お揃いのコレを持って今週末、今年も行ってきます、札幌へ

嵐のコンサートです
ナンとか一公演だけチケットget出来ました~~

国立は外れちゃった。。。^( ToT)^

デビューから今まで、自分名義でハズレたこと無かったんだけど今年初めて落選。
かなりショックです
一応、札幌へ一緒に行くお友達が当ててくれたチケットの同行者に自分の名前が入ってるけど
コレは当選した事になるんだろうか??


いつも一緒に行ってる相方ちゃんとは国立に一緒に行くつもりで応募してたので
今年は一緒に行けなくなっちゃったのが寂しいなぁ

しかし、年々取りづらくなって行く嵐のチケット。
なんとかならないものですかね
会員数が100万人を超えてるんだから取れなくて当たり前になっちゃってるのは分かるんだけど
会員優先のチケットで落選してコンサートに行けないのって…なんだかなぁ




話はガラッと変って…


7/16に石巻へボランティアに行ってきました。


震災直後から何かやりたいって思ってはいたけれど、仕事や学校関係で
時間が取れなかったり、方法が分からなかったり…
そしたらたまたま会社の後輩の子達がボランティアに行ってるって話を聞いて
自分も便乗して一緒に行く事にしました。

私が参加したのは「山形ボランティア隊」で、バスで被災地まで連れて行ってくれます。
毎回50~70人くらい参加してるようでリピーターが半分、初心者が半分といったところでしょうか。
年齢も幅が広く、最高で67歳なんていう方もいました。
しかもすでに何回も参加してるって。
県内の方だけでなく、関東や台湾、アメリカからの海外からの参加者もいたりしてビックリです。
みんなネットで色々調べて、どうすれば被災地に支援に行けるのかと考えて来ているようでした。
微力でも何か手助け出来るんじゃないかって。

かくいう私も普段はデスクワークばかりで、体力も全く無くありません。
足手まといにならないか心配もあったけど、それでも出来る事があるんじゃないかって思い参加を決めました。

目的地に向うバスの中で見た光景は言葉になりませんでした。


110716_093504.jpg


震災から4ヶ月経って、直後から活動していた自衛隊やボランティアのおかげで
だいぶ片付いたようではあるけれど、ちょっと主要道路から外れると
まだまだ手付かずの瓦礫のままの家屋や、どうなったらこんな事になるの?っていう潰れた車が
アチコチに放置されたままです。
焼けた小学校や瓦礫で山積みになった高校のグランド、転がったままの馬鹿でかいタンクに
一瞬で変わり果てた街の風景に言葉を無くしてしまいました。

現在石巻市は公式にはボランティアは断っているそうです。
でも、まだまだボランティアの助けが必要なところはたくさんあります。
山形ボランティア隊は、被災地の住人に聞き込み調査をしながら現地にいるNGOと協力体制をとって
他のボランティア隊と連携を取りながら活動しているとのことでした。


今回私達が行ったのは震災から4ヶ月、行政から取り残されたまま何も手がつけられなかった地域の
側溝の泥のかき出しと、民家の片付けのお手伝いでした。
民家の片付けとはいっても、シロウトがやっていいのか?
と思うような壁や天井、床はがしだったり、床下の泥のかき出しや
津波で何処から流れてきたのか?と思うようなコンテナや瓦礫の片付などでした。
どの作業も家族だけでやろうと思ったらとても出来るようなものではありません。
でも、地元の住民のほとんどはボランティアが来てやってくれる事を知らないのだそうです。
「ボランティアに手伝ってもらったよ」という人の口コミで知った人やその親族などがやってもらってるのが実情で
まだまだボランティアの必要性を感じました。ホントに手は足りてません。


110716_122621.jpg



地元の方にいろんな話を聞きながら作業してきました。
電気や水が復旧したのは6月に入ってからだとか、2階部分が無事だったから2階で生活してるとか。
そんなご家庭があっても、周りの家は瓦礫だらけだったり、土台しかなくなっていたり
崩れたままだったりするんです。このまま住み続けるには不安もあるけど、
それでも『最初は取り壊そうかと思ったんだけど、ボランティアの人が片付けてくれてきれいになってきたら
やっぱりここに住みたいって思ってねぇ~』って。
『お風呂も一ヶ月は入れなかったよ。震災前は一日でも入れないと気持ち悪いって思ってたけど、
人間どんな生活でも順応できるんだね~』なんて笑って話してくれました。

でもそう思えるようになるまではホントに大変だっただろうし、思うようにせざるを得ないんじゃないでしょうか。

自宅に住める方はまだよい方なのでしょうし、家が無くなって仮設住宅にも入れず
避難所にいる方たちもまだまだいます。
支援物資を保管してる倉庫もまともではなく、窓ガラスは割れたまま、シャッターも壊れててどこからでも進入出来そうなほどです。

だからだとは思うけど、倉庫の前に警察車両がずっと止まったままです。
よく見たら神奈川県警となっていました。


今回ボランティアに行って、想像以上に被災地の生活は大変だというのを感じました。

衛生面でもほんとに大変です。


これからも自分に何が出来るのか。。。

時間が取れる限りまた行きたいと思います。
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